かみ合わせの治療

かみ合わせの微調整

歯に異常な力が加わると、根っ子を取り巻く骨と顎(アゴ)の関節にダメージを与えます。顎(アゴ)の関節や顎(アゴ)を動かす筋肉が異常な動きをすると、痛みを増して上下の顎(アゴ)の位置がずれたり、関節がずれたり首や顔面が歪みます。

歯ぎしりや食いしばりなど、顎(アゴ)の異常な動きのことを「ブラキシズム」といいます。このブラキシズムは筋肉の緊張によって起こり、歯にいろいろな害を与えます。また、ブラキシズム自体が筋肉の疲労を生み、それはまた筋肉の痙攣につながり、そして顎の関節の周りの痛みとなります。ブラキシズムは顎の関節の痛みに拡がります。また、強い上下の歯の接触面は、歯の根っ子を支える骨の組織へのダメージにつながり、歯周病の原因になるともいわれています。症状が悪化すると、写真の丸で囲まれている部分が痛くなります。

横浜の歯科・歯医者 横浜山手デンタルクリニック かみ合わせ治療
横浜の歯科・歯医者 横浜山手デンタルクリニック かみ合わせ治療

脳の健康を保つ為に、ブラキシズムは奥地の中の機能には必要源として発生すると考えられますが、この異常な力のコントロールは厄介な治療にもなります。悪化すると、顎(アゴ)の左右非対称や全身の歪みに繋がります。その生体が悪化した骨の位置や輪郭の改善治療を行います。

これらの事にご興味のある方は、詳しくは2017年TMK出版社の英文の教科書に匹敵するジャーナルオブデンタルプロソドンティクスリサーチに英文投稿しましたので、お読みいただければ幸いです。
見えない歯を取り巻く骨や首の骨や顔面を構成する骨の変形や変位を、CT(コンピューター トモグラフィ)で見て、異常な力のかかり具合を把握し、治療に活かします。

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