根っ子を支える歯肉と骨の治療

横浜の歯科・歯医者 横浜山手デンタルクリニック深いポケットの中の見えない歯根面の汚れ(細菌・毒)は歯科医の目だけでは取れません

プローブという器具を使って、歯肉の中の見えないところを探り歯周ポケットの深さを調べます。歯周ポケットが浅いか深いかで、どの程度病気が進行しているかを探ることができます。また、歯根面の汚れの状態、歯槽骨の溶けている状態なども知ることができ、とても重要な検査です。

歯槽骨は一様に溶けて無くなっていくわけではありません。どのように無くなっているのか、1歯だけでも詳しく知ろうと思えば、大変な時間がかかります。ぐるり1周根の周り骨の等高線を探り記録します。

横浜の歯科・歯医者 横浜山手デンタルクリニック 歯と歯肉の間からプローブ(検針)を入れて探る
横浜の歯科・歯医者 横浜山手デンタルクリニック 歯と歯肉の間からプローブ(検針)を入れて探る

歯と歯肉の間からプローブ(検針)を入れて探る

状態を確認した後に歯根面の汚れをきれいに取り除きます。見えるプラークをコントロールするだけで治る歯肉炎とは違って、「見えない部分」は手術用顕微鏡と特殊器具を使って、見えるようにして取り残しが無いように細菌を取り除きます。

横浜の歯科・歯医者 横浜山手デンタルクリニック 顕微鏡を使った歯科治療

詳しくは、秋山勝彦先生の主帝する臨床応用顕微鏡学会(AMD)やMATIインスティテュートのYou Tubeをご覧ください。

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